「お母さん、○○が入ってなかったよ〜」
2008/06/24 Tue
ディスカスが学校から帰って来ました。「たら〜(ディスカス
風ただいま〜です♪)」「お帰り〜」ここまでは普通の会話
です。その後ディスカスの口から出た言葉にビックリした私
ですっ!
風ただいま〜です♪)」「お帰り〜」ここまでは普通の会話
です。その後ディスカスの口から出た言葉にビックリした私
ですっ!
「お母さん、今日お箸入ってなかったよ〜」と。えぇ〜!?
いやいや、お箸は入れた記憶があります!そんなバカな
ぁ〜!私はディスカスのお弁当袋を開けました。中には、
お箸箱がありました。ほら、あるやん〜♪お箸箱をパカッ
と開けました。すると…
中身(お箸)がないっっっっ!!!!!
あちゃあ〜!(><)/ お箸箱を入れたのはハッキリ記憶
してますが、肝心のお箸が入っていませんでした!ディス
カスに「お箸なくて、どうしたん?食べれたん?」と聞くと、
ディスカスは笑いながら再現してくれました(^^;
以下、ディスカス劇場の始まり〜♪(笑)
「お昼や!さぁ、メシ食おうぜ!」ここでお箸箱をパカッと
開ける。目を見開くディスカス。「あれっ!?箸がないっ!
しゃーないのぉ〜!(仕方がないの方言です)」と言って、
お弁当の中に入ってた5cmくらいの串(ちょうど2本入れて
ました!)を箸代わりにして食べるマネをするディスカス。
私は「よく食べれたね〜」と感心しました。すると「いや!
頑張って食べたけど、箸じゃないから…残したんは勘弁
して〜」と。私が「でも、周りの友達もビックリしたやろ」と
言うと、ディスカスは
「ははは!笑いが取れたんで、オッケー
オッケー!」
と高らかに笑いました。
私なら恥ずかしくて、お箸を入れてくれなかったお母さん
に文句を言ったと思います。だからディスカスに文句を言
われるかもしれないと思っていました。でもディスカスの
反応は、私が思ってたものと違っていました。私は、ビッ
クリしたと同時に、責められなかったという安心感という
か、ホッとした気持ちになりました。
ディスカスの事で、小さい時から色々あって、本当に悩ん
だ時期もありました。反抗するというか、私に反発するデ
ィスカスに対して、どういう対応をしたらいいか、さっぱり
分かりませんでした。でも私なりに、子供と真正面から
向き合い、その都度その時の一番良いと思った方法で
対応して来ました。その時はもう、無我夢中でもがいて
いただけかもしれません。
でも、こうして今、私に安心感を与えてくれるまでに成長
したディスカスを、私は誇りに思います。もちろん、いつも
こんなに安定した気持ちでいる訳ではありません。相変
わらず反抗もするし、言いたい事を言います。でも私にと
って、良い面も悪い面もすべてひっくるめて、ディスカスを
受け入れる事が出来ます。良い事をしたから良い点数を
取ったから誉めるのではなく、そのままのディスカスで私
には満点なのです!それはディスカスだけでなく、ふとん
も家の人も、じいちゃんもばあちゃんも同じです(^^
いやいや、お箸は入れた記憶があります!そんなバカな
ぁ〜!私はディスカスのお弁当袋を開けました。中には、
お箸箱がありました。ほら、あるやん〜♪お箸箱をパカッ
と開けました。すると…
中身(お箸)がないっっっっ!!!!!
あちゃあ〜!(><)/ お箸箱を入れたのはハッキリ記憶
してますが、肝心のお箸が入っていませんでした!ディス
カスに「お箸なくて、どうしたん?食べれたん?」と聞くと、
ディスカスは笑いながら再現してくれました(^^;
以下、ディスカス劇場の始まり〜♪(笑)
「お昼や!さぁ、メシ食おうぜ!」ここでお箸箱をパカッと
開ける。目を見開くディスカス。「あれっ!?箸がないっ!
しゃーないのぉ〜!(仕方がないの方言です)」と言って、
お弁当の中に入ってた5cmくらいの串(ちょうど2本入れて
ました!)を箸代わりにして食べるマネをするディスカス。
私は「よく食べれたね〜」と感心しました。すると「いや!
頑張って食べたけど、箸じゃないから…残したんは勘弁
して〜」と。私が「でも、周りの友達もビックリしたやろ」と
言うと、ディスカスは
「ははは!笑いが取れたんで、オッケー
オッケー!」
と高らかに笑いました。
私なら恥ずかしくて、お箸を入れてくれなかったお母さん
に文句を言ったと思います。だからディスカスに文句を言
われるかもしれないと思っていました。でもディスカスの
反応は、私が思ってたものと違っていました。私は、ビッ
クリしたと同時に、責められなかったという安心感という
か、ホッとした気持ちになりました。
ディスカスの事で、小さい時から色々あって、本当に悩ん
だ時期もありました。反抗するというか、私に反発するデ
ィスカスに対して、どういう対応をしたらいいか、さっぱり
分かりませんでした。でも私なりに、子供と真正面から
向き合い、その都度その時の一番良いと思った方法で
対応して来ました。その時はもう、無我夢中でもがいて
いただけかもしれません。
でも、こうして今、私に安心感を与えてくれるまでに成長
したディスカスを、私は誇りに思います。もちろん、いつも
こんなに安定した気持ちでいる訳ではありません。相変
わらず反抗もするし、言いたい事を言います。でも私にと
って、良い面も悪い面もすべてひっくるめて、ディスカスを
受け入れる事が出来ます。良い事をしたから良い点数を
取ったから誉めるのではなく、そのままのディスカスで私
には満点なのです!それはディスカスだけでなく、ふとん
も家の人も、じいちゃんもばあちゃんも同じです(^^


